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スティーズAIRってどうなの?!用途やスペックを解説!20 スティーズ AIR TW 500XXH

スティーズAIRってどうなの?!用途やスペックを解説!20 スティーズ AIR TW 500XXH

こんにちは!

筑紫野店のダーヤマです。
ダイワ 20 スティーズ AIR TW 500XXH

今年発売されたばかりのモデルですが、簡単にインプレします!
まずはカタログスペックから

  • 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):80
  • ギア比:9.1
  • 自重(g):135
  • 最大ドラグ力(kg):3.5
  • 標準巻糸量ナイロン(lb-m):6-45、8-45
  • ベアリング(ボール/ローラー):12/1
  • ハンドル長(mm):80

自重はCTより少し軽くなって135g。
スプールは

ベアリング込みでこの軽さ。G1ジュラルミン、28mmスプール
5~6ポンドあたりのラインをまけばスピニングの領域までカバーできますね。

サイドプレートは割とずっしり。

意外と良いなと思った点はこれ、ボディ内側のこの突起。

穴の空いたスプールはここからベアリングに水分が入っていくことが多く
気づいたらクラッチカムベアリングが錆びてるなんてこともあります。
突起になっていることで水分の混入を抑えることができるかと。

ブレーキダイヤルとオープンスイッチは裏面です。シマノっぽくなりましたね。

レベルワインドはブラックでなかなかクール。
ハンドルもリテーナーレスになりました。シンプルでいいですネ!

好きずきがわかれるこのデザイン。CTと区別化するために開けたのか。
それとも開発者の好みなのか。。。

さて、ざっと見た目を紹介してきましたが、
用途的には・・・?

ベイトフィネスではちょっと投げにくい、かるすぎるルアー(2-3g)。。。
スピニングよりちょっと気持ち太い糸を巻きたい。。。
いやむしろスピニングの領域もカバーしたい。。。

そんなときに登場するリールなのかと。

うまく使いこなせればスピニングいらずになるかもしれませんね。
淡水専用となっていますが、PEを巻けばライトソルトやトラウトでも使えそうです。

今までスピニングでやっていたことをベイトにすることで、
手返し、キャストアキュラシー、巻感度、巻き上げトルクが向上します!

正直、見た目はあまり好みではありませんが、こういうフィネス専用は面白いと思います。
気になる方はぜひ使ってみてください♪

今回インプレで紹介したスティーズAIRは筑紫野店に入荷しております。
未使用の状態ですが、通常新品を買うよりお得な価格で販売しておりますよ~!

 

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